日々ケアを怠らない

数年前に脂肪肝の疑いがあると言われて以来、肝臓にはかなり気を付けています。
その中でも特に気を付けているのがお酒や嗜好品の取り方と、肝臓に良い食事を選ぶことです。

肝臓を正常に働かせるために、ビタミンは欠かせないと聞いたことがあるので、 肝臓に必要なビタミンのなかでも特に抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA、C、Eを心掛けて取るようにしています。

また、毎朝はなるべく薄めのお味噌汁を飲むようにもしており、お酒を飲んだり不摂生をした後はかならずしじみ汁を飲むようにしています。

強めのアルコールを飲むときは特に注意しなくてはならないので、飲む前に牛乳を飲んだり、ピーナッツやチーズを食べたり、枝豆などのつまみをお酒と一緒に取ることで 、肝臓のダメージを和らげる努力は怠らないようにしています。

また、休肝日を作り、肝臓を休ませることも大切と聞くので、お酒は大好きですが極力週3回程度にとどめるようにしています。

これらの方法を取ることで、γGTPなどの数値がだいぶ改善されてきたのと、飲んだ次の日に体が疲れなくなりました。
今後も続けていきたいです。

生活習慣の改善

若い時はお酒大好きなヘビースモーカーでしたが、アル中だった父が肝硬変からの肝不全で亡くなってから肝臓に負担をかけることがどれだけ怖い事なのかを実感してから、 お酒も煙草も止めました。

肝硬変が進むと出血をしやすくもなりますし、煙草も血管を脆くしてしまうので身体にいい事はありません。

肝臓は1回壊してしまうと余程のことがない限りは回復は望めないので、普段から肝臓に負担をかけない生活を心がけました。
お酒と煙草だけではなく、運動不足&不摂生な食事生活も少しずつ改善していきました。
食事は炭水化物が大好きでかなりの肥満でしたが、まずは食事をする前はサラダから食べるように習慣づけしました。
少しずつ体重が減ってくると張り切るようになり、食事バランスも考えてメニューを決めるようになりました。

そしてそうなってくると食べる量も減ってきてドンドン体重も減り始めました。

そして食生活改善と共に運動も始めました。
最初は近所を軽く散歩程度から少しずつ運動量を増やして最終的にはスポーツジムに通う日課をつけました。
筋トレやストレッチや有酸素運動だけではなく、水中ウォーキングも積極的にして体重は標準まで下がりました。

そしてそれまで医者からは「脂肪肝だからダイエットしてください」と言われていたのですが、脂肪肝ではなくなり健康体になったとお褒めのお言葉もいただきました。

これからも身体に負担をかけない生活をしていきたいと思っています。

飲み方を改める

できるだけひどい飲み方をしないということです。
変な飲み方をしなかったら心配すらしないです。

今まで無理に飲んで肝臓とかが悲鳴をあげる感じは何度もありましたし、限界だと思ったこともありました。
お酒は美味しいんですけど飲み続けるのはリスクがあると思うんです。

普段から食べながら飲むとかトイレに行くとか水を飲むとかして、負担を一箇所にかけ続けないようにとは思っています。
どうしたって飲み過ぎると肝臓も耐えられなくなりますから。

水を飲んだりつまみを考えながら楽しく飲んでべろべろになる前に止める、これが一番です。

禁酒というのは自分的に無理だしストレスもたまりそうなので、無理なく気を付けながらお酒と付き合っていきたいです。

後は飲む日と飲まない日を作るとかですよね。休肝日ってやつですよね。
飲めなかったら断るとかでも十分回避できると思います。断る勇気を持つことも大切です。