しじみで肝臓ケア

二日酔いなどで翌朝身体がだるくて調子がよくない時にはしじみ汁を作っていただくのが私の肝臓ケア法です。

しじみは前もって特売などでスーパーで買っておいたものを見ずにさらして砂抜きしておきます。
ジップロックなど小分けの袋に入れておいて翌朝のお味噌汁を作る時に具材として入れます。
しじみは1週間くらいまでなら冷凍してけばお味噌汁の具材として美味しくいただけます。
朝解凍すると時間がかかるので、少し前から冷蔵庫の冷蔵室へ入れて保存しておきます。

しじみのお味噌汁を飲んだか飲まないかでは全く肝臓の働きが変わります。
二日酔いだと本当にやる気がしなくて周りの人にも5月病なのかと思われてしまうほど、私はトーンダウンしてしまうのですが、 こちらを飲むとさあ頑張るぞという気になれますし、元気が出てきます。

しじみにはタウニンという肝臓の機能を上げる働きをする物質が入っているそうです。
現在ではサプリメントもあるようですが、やはり本物のエキスから作ったお味噌汁は格別に効果が異なります。
他のアサリなどでも代用はできるそうなので、ぜひ貝類が好きで肝臓が最近弱ってるなあと感じた人には試していただきたいです。

サプリでケア

私は仕事の付き合いでよくお酒をのみます。
そして自宅でも一人で晩酌をするため肝臓にはかなり負担がかかっていました。

若い頃はまったく肝臓の事など気にした事は無かったのですが、今年の健康診断で肝臓の数値が少し高くなっておりお酒を少し控えるように言われました。
しかし、仕事でどうしても飲まなくてはいけない日もあり、また日々のストレスから自宅でも軽く飲みたくなってしまい中々お酒の量を少なくする事ができませんでした。
このままでは来年の健康診断でも引っかかり、肝臓の病気にでもなったら大変だと思うようになり、何か自分で出来るケアはないかと考えました。

私は、普段食事の後にビタミンやミネラルのサプリを取っており肝臓に効くサプリがないか調べてみた所、 いつも飲んでいるサプリの所から肝臓に効くサプリがあったので、すぐに購入して飲み始めました。
寝る前に飲むと、翌朝の目覚めが良く疲れもとれている実感があったため続けて飲むようになりました。
価格も安いため、気軽に誰にも始められます。

肝臓のケアを簡単に安価で済ませたい方にはぜひサプリがおすすめです。

飲酒の際のルール作り

通常の飲みに行く回数は、週1〜3回、酒量は一回辺り2合〜6合まで。
一週間に飲む回数が多くなる場合は、一回の酒量をなるべく2合までにするように心がける。
また、飲んでいる間にお水も合わせて飲む。
水は酒の量と同量を飲むようにすると良い。
血中のアルコール濃度をなるべく高くなりすぎないようにすると、肝臓への負担が掛かりすぎず、良いらしい。
これをやると、二日酔い知らずである。

お酒に合わせて食べるおつまみも、やっこ、湯豆腐、白和え、納豆などの豆類や、ゴマ和え、野菜をたっぷり、魚介類を選ぶ。

また、飲んだ翌日には、しじみの味噌汁を飲んだり、水をたくさん飲むようにする。

一回の酒量が多くなると予想されるお酒の席がある場合は、会の前にウコンの力を飲み、飲み会の後にも飲むようにする。
効果はあまり長くないとのことなので、前後に飲むのがよい。
さらにウコン茶割を飲むこともある。

食事や飲み会の席以外のケアは、肝臓をあたためたり、血流をよくする事が良いので、半身浴やマッサージなどがおすすめされるが、めんどくさがりの自分は、 もっぱら深呼吸。
深い呼吸はたくさん酸素を取り込み、血の巡りを良くし、さらに、気分もリフレッシュしてくれるため、肝臓ケア以外にも有効だと思う。

死ぬまで楽しく酒を飲むためには、毎日、簡単なケアが一番良い。
気楽に簡単に続けられるような、水を飲む、深呼吸する、野菜をたっぷり食べる、半身浴をするなど、自分にあった方法を組み合わせるのが長続きのコツ。
気負わずに、サボる日があっても続けて行くことが良い。